働く女性必見!夏の胸の汗疹(あせも)の治し方&予防法
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働く女性必見!夏の胸の汗疹(あせも)の治し方&予防法

夏になると胸元に汗をかくことも多くなり、汗疹(あせも)ができてしまうこと多くなりますよね。
「赤くなってしまって、かゆいけどヒリヒリするから触れない」「放置しておくと跡になって残ってしまう」など、一度できてしまうと何かとやっかいな汗疹。

今回はそんな汗疹を治す&再発させないための方法をご紹介したいと思います。

汗疹ができる原因

原因が分かっている方が何をすべきかわかりやすいので確認しておきましょう。

汗の多い部分は雑菌が繁殖しやすくなったり、汗腺の穴を汚れで塞いでしまい汗が汗管に詰まって排出されないままになることによって炎症を起こしやすくなります。これが汗疹の原因。

また、女性の場合は下着の強い密着もあるのでブラジャーのラインに沿ってできたり、背中のホック部分にできてしまうことが多いです。汗疹にはいくつか種類がありますが、赤いプツプツができてかゆみがあれば汗疹だという認識でOKです。

「汗」「雑菌」の2つが原因なので、このどちらかを止めることで汗疹を治すことができます。

汗疹の治し方

すでにできてしまった汗疹は「炎症を抑えてあげる」ことで治すことができます。

皮膚の炎症を抑えるには抗炎症作用があるビタミンCが効果的。ニキビも炎症で赤くなっているので、ニキビケア化粧品にはビタミンCが必ずと言っていいほど含まれています。

ビタミンCは食事やサプリメントで摂ることもできますが、一日の摂取量をオーバーした分は吸収されずに体外へ排出されてしまいます。また、吸収できたとしても体全体に使われてしまうので、汗疹の治療に使われるのはほんのわずか。

なので、ビタミンCを含んだ化粧水などで直接肌に取り入れのがおすすめです。

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市販の薬を使いたい場合はステロイド外用剤がおすすめ。こちらも炎症を素早く鎮める効果があります。

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汗疹の予防法

汗疹ができないようにするには「清潔に保っておく」ということがとにかく大切。

  • 汗をかいたら優しく拭き取る
  • できる限り服も着替える
  • かゆくてもガマン
  • 寝ている間でもなるべくクーラーを入れておく
  • 制汗スプレーで汗の量を減らす

どれも基本的なことですが、働きながらだと上記が現実的かと思います。「汗を吸い取るために下着にハンカチを挟んでおく」なんて方法もありますが、いつ落ちるかわからないのであまり現実的ではありません。「服を着替える」というのも職場だと難しいですが、自宅では「朝起きたら着替える」といった感じで着替えるのがおすすめ。汗をかいた洋服は雑菌が繁殖しているので、汗疹ができる原因になってしまいます。

制汗スプレーは「汗を止めるタイプ」「雑菌の繁殖を防ぐタイプ」の2種類がありますが、効果があるのは前者。市販のタイプ(脇に使うやつなど)は後者の「雑菌の繁殖を防ぐタイプ」が多いですので、間違えないように注意しましょう。

一方、前者にはパラフェノールスルホン酸という汗腺に直接作用して汗を止める成分が含まれています。完全に汗の量を0にすることはできませんが、3分の1~半分以下に減らすことができますので、汗の量を減らしたいときに効果的です。

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